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展覧会情報



2026年3月13日(金)~15日(日)

《神農 巌》第66回 日本陶磁協会賞歴代受賞作家展2026

東京国際フォーラム
(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
B2セミナー室 H001

2026年4月3日(金) 〜 4月19日(日)

《神農 巌》工芸・Kôgeiの創造ー人間国宝展ー

中央区銀座4丁目5-11
セイコーハウス6階 セイコーハウスホール
代表電話番号:03-3562-2111


メッセージ

ものづくりの世界

私が陶芸と出会ったのは大学時代です。幼い頃から美術が好きだった私は、興味本意で大学の陶芸クラブを覗いたのがきっかけで、すぐにやきもの魅力にとりつかれました。
その当時から世界的に有名であった安宅コレクションが、1978年、京都国立博物館で「安宅コレクション東洋陶磁展」として開催されました。私は観に行き、中国宋時代の青磁・白磁、そして朝鮮半島の高麗青磁・李朝白磁は、形、釉色、釉肌の全てが逸品で、魂を揺すぶられる衝撃を受けたのです。少し大袈裟かも知れませんが、大陸から渡ってきた連綿と連なるDNAを感じる想いでした。

ものづくりの世界

私が陶芸と出会ったのは大学時代です。幼い頃から美術が好きだった私は、興味本意で大学の陶芸クラブを覗いたのがきっかけで、すぐにやきもの魅力にとりつかれました。
その当時から世界的に有名であった安宅コレクションが、1978年、京都国立博物館で「安宅コレクション東洋陶磁展」として開催されました。私は観に行き、中国宋時代の青磁・白磁、そして朝鮮半島の高麗青磁・李朝白磁は、形、釉色、釉肌の全てが逸品で、魂を揺すぶられる衝撃を受けたのです。少し大袈裟かも知れませんが、大陸から渡ってきた連綿と連なるDNAを感じる想いでした。

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